遺言書の検認、相続人が全員来れないと問題ある?

相続発生後、見つかった遺言書が自筆証書であった場合には、まず家庭裁判所での検認の手続きを行う必要があります。

検認の意味合いについては、コチラをご覧ください。

では、相続人全員が集まれる日がない場合や、相続人の中に体調などの都合で自宅から出られない人がいる場合、検認は開催できるのでしょうか。

結論は、申立人さえ出席できれば、他の相続人は出席できなくても問題ありません。検認開催の通知自体は相続人全員に発送されますが、期日に来る・来ないは各相続人の自由です。

当センターは司法書士と連携し、検認手続きのサポートもしておりますので、まずはお気軽にお問合せください。全体の状況を見て、相続手続きの舵取りを致します。

 

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士業間の連携は、相続のサポートをしている事務所ではある種当然と言えますが、当センターではお客様のお困りごとを信頼できるメンバーで総合的に解決するため、弁護士や税理士、司法書士等各専門士業のほか、家屋の解体や骨董品鑑定、遺品整理、不動産業者等各分野の専門家と連携しております。お困りの際は、ぜひご相談ください。
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