公正証書遺言作成のための必要書類は?

遺言書には大きく分けて、自分で書く自筆証書遺言と、公正証書役場でつくる公正証書遺言の二つが存在します。ここでは。公正証書遺言を作成する際の必要書類についてご案内します。

<必要書類>

1、遺言者本人の 印鑑証明書(3カ月以内に発行されたもの)1通

2、財産を渡す相続人との遺言者の関係のわかる戸籍謄本(3カ月以内に発行されたもの)1通

3、財産を相続人以外の人へ渡す場合は、渡す相手の氏名・住所・氏名のわかるもの(住民票など)

4、遺言書で渡す財産がわかる書類(不動産の登記簿謄本や、銀行通帳など)

5、証人の住所・氏名・生年月日・職業を書いたメモ

6、遺言執行者の住所・氏名・生年月日・職業を書いたメモ

7、遺言者の実印、証人の認印

 

ただし内容により異なる可能性がありますので、事前に公証役場に確認してください。また、事前に文案を確認してもらう場合には、当日の持参ではなくあらかじめFAXなどで送り確認してもらう資料もあります。

なごみ 相続サポートセンターでは、税理士や司法書士などの提携の上、相続が起きた後の手続きをトータルでサポートしております。遺産分割協議書の作成や相続税申告や、不動産の名義変更といった専門的な手続きのほか、相続戸籍の収集や、金融機関の解約手続き、電話加入権の名義変更などの代行も可能です。

また、公正証書遺言の作成サポートも行っております。内容のご相談や文案の作成はもちろん、当日の同行、必要書類の収集や、公証役場とやり取りの代行も可能です。問題のない遺言書をきちんと作成することで、相続で困る人を一人でも減らしたいという想いで活動しております。

初回の相談は無料ですので、まずはお電話(TEL:0586-64-9500)で相談日時をご予約の上、お気軽にご相談ください。ご依頼をご検討いただける場合には、必ずあらかじめ、見積もりを提示いたします。

 

 

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