相続の手続きで使う戸籍が使える期限は?

Q,相続の手続きで使う戸籍が使える期限はいつまでですか?

 

A,手続き先によって異なります。なお、既に閉じられた除籍謄本や原戸籍謄本は古いものでもつかります。

 

相続の手続きの際には戸籍、除籍、原戸籍、印鑑証明、住民票など様々な書類が必要です。それぞれの書類には取得日が記載されますが、何か月以内に取得したものが必要なのかは、それぞれの手続き先によって異なりますので、その都度確認されると良いでしょう。一般的には3カ月か6カ月というものが多い印象です。印鑑証明だけは3カ月以内で、その他の書類書類は6カ月以内、というように、書類によって異なる期限を設けている場合もあります。

なお、取得の時点で既に閉じられている除籍謄本や原戸籍謄本は、何十年前にとったものであっても内容が変わっていることはありませんので、古いものでも使用できることがほとんどです。別の相続の際に手続きで使ったものがあれば、探してみると良いでしょう。

なごみ行政書士事務所では、各士業と提携の上、相続が起きた後の手続きをトータルでサポートしています。難しい手続き以外にも、平日のお昼に休みが取りづらい場合に困難な、亡くなった方名義の銀行口座の解約手続き等の代行も可能です。ご依頼前に見積もりをお出ししますので、まずは下記電話番号からご予約の上、無料相談をご利用ください。

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