遺産分割協議書への押印は、どの印鑑で行うべきか?

相続が発生し、遺言書がない場合には、相続人全員で財産の分け方について話し合いをすることになります。その話し合いの結果を記した書類が、遺産分割協議書といいです。遺産分割協議書は、協議がまとまったあと、実際に銀行口座を解約したり、証券口座の名義変更をしたり、不動産の名義変更をしたりといった、様々な手続きに使用することになります。

大きな財産を動かす重要な手続きに使いますので、遺産分割協議書への押印は、必ず実印で行います。また、その印が実印であることの証として、必ず印鑑証明書の提出がセットです。相続発生後、まだ実印の登録がないという方は、手続きを行う上で必須となりますので、まずは実印の登録をおこなっておきましょう。

なごみ相続サポートセンターでは、税理士や司法書士などの提携の上、相続が起きた後の手続きをトータルでサポートしております。相続税申告や不動産の名義変更といった専門的な手続きのほか、金融機関の解約手続きや電話加入権の名義変更などの代行も可能です。また、公正証書遺言の作成サポートも行っております。初回の相談は無料ですので、まずはお電話(TEL:0586-64-9500)で相談日時をご予約の上、お気軽にご相談ください。ご依頼をご検討いただける場合には、必ずあらかじめ、見積もりを提示いたします。

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