相続税の課税対象者、8%へ大幅増加

先日、国税庁から、「平成27年分の相続税の申告状況について」が公表されました。これによれば、2014年1月1日の相続税基礎控除額の改正(増税)の影響で相続税がかかる人が、当初予想されていた割合よりも大幅に増加したとのことです。

相続税の課税対象者は、増税前の平成26年で4.4%(つまり、100人亡くなればうち4~5人g相続税の対象)でした。

これが、増税後は6%程度になるのではと言われており、著書「お金の終活」p24にもその旨を記載しましたが、蓋を開けてみれば「8.0%」と大幅な増加となりました。

具体的には、「平成27年中に亡くなられた方(被相続人数)は約129万人(平成26年約127万人)、このうち相続税の課税対象となった被相続人数は約10万3千人」とのことです。

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