よくあるご質問

無料相談について

Q,相談をしたら、必ず依頼しないといけないの?

A,いえ、ご相談いただいたからと言って、必ずしも遺言書を作ったり、相続手続きをご依頼いただかなければいけないわけではありません。「相続は発生したけど、何から手を付ければ良いの?」「まずは依頼した場合の費用だけでも知りたい」「私にも、遺言書が必要かな?」「そろそろ相続対策を考えたいのだけど、とりあえず話だけでも聞いてみよう」という段階でも、お気軽にご相談ください。

 

Q,相談できるには、どのくらいの時間なの?

A,ご相談は、1時間を目安に時間をお取りしております。ただしあくまでも目安の時間であり、1時間を多少オーバーしたからと言っていきなり料金が発生するようなことはありませんので、ご安心ください。

 

Q,相続や遺言についての知識がほとんどないので、この状態で相談に行って良いか迷っています。

A,相続も遺言も、一生のうちにそう何度も経験することではありませんので、わからなくて当然です。当事務所では、難しい言葉を使わず、どなたにもわかりやすいご案内を心がけております。事前の勉強等は必要ありませんので、安心してご相談ください。

 

Q,なぜ、無料なの?何か裏があるんじゃないの?

A,ご相談をお受けするのは、国家資格者である行政書士です。守秘義務もありますし、また「無理に遺言書を書かせる」とか「何かを売りつける」など信頼を裏切るような行為は一切できませんので、ご安心ください。

初回を無料相談にしているのは、相続で困る方を一人でも減らしたい、という想いからです。相続が起きた後の相談を多くお受けしている中で、「生前に相続の現実を知り、遺言書さえ書いておいてくれたら、こんな想いをしなくても済んだのに・・」と悔しい思いをされている相続人様を多く見てきました。相続が起きた後では、いくら専門家であっても時間を戻して遺言書を書いてもらうこともできず、非常に無念な想いを感じています。

また、ご自身で非常に大変な想いをされて相続手続きを終えた後で、「相続手続きをトータルで代行してくれる先があると知っていたら、楽だったのに・・」と言われる方もいらっしゃいます。

そういった悔しい想いをされる方を一人でも減らすため、相続の現実を知ったり、依頼できる先があると知っていただくことで、負担を軽減できればと思い、初回は無料相談にて対応しています。

・・もちろん正直に申し上げて、無料相談を通じて当事務所を知っていただき、当事務所にご依頼いただけたら良いな、という理由も、確かにあります(笑)

 

Q,駐車場はありますか?

A,駐車場は、1台分ございます。アクセスについては、コチラをご覧ください。

 

Q,一般的な内容なので、電話やメールで無料相談に乗ってほしいのだけど。

A,恐れ入りますが、メールまたはお電話での無料相談はお受けしておりません。Emailでの遺言書のチェックをご希望の場合にはMail遺言checkというサービスを行っておりますので、そちらのご利用をご検討ください。

 

Q,足が悪いので、事務所までいけません。

A,ご事情に応じて、ご訪問も可能です。お電話にてその旨をお知らせください。

 

Q,何か持っていくものはありますか?

A,特に何も資料がない状態でもご相談はお受けできますが、具体的な対策を検討されている場合には、不動産の「固定資産課税明細書」や「預貯金の通帳」など、財産の状況のわかる書類があると、より具体的なお話しをさせて頂けます。

 

Q,大きな事務所なんですか?

A,当事務所は、小さな事務所です。税理士や司法書士など外部の専門家との提携はありますが、事務所に常駐しているのは行政書士1名のみです。そのため、お客様に余計なご負担をいただかずに済むよう、極力経費を抑えるため、ワンルームマンションの1室を事務所仕様にし、運営しております。代表自身、以前は名古屋市内の名南経営という大きな事務所に勤務していたため、設備面で見劣りすることは自覚しておりますが、その分土日や夜間の相談対応、「想い」に寄り添ったサポートなど、小さな事務所ならではの小回りの利く、想いのこもったサポートを心がけております。

 

Q,サポートをしてくれる専門家のプロフィールを教えてください。

A,コチラに記載しておりますので、ご覧ください。

 

Q,二度目以降の相談は、どうなりますか?

A,ご依頼後のご相談はすべて料金に含まれておりますので、別途相談回数ごとに料金が発生する、ということはありません。

ご依頼頂かない状態での二度目以降のご相談は、1時間5,000円(税別)となります。


ご依頼後について(遺言書作成サポート)

Q,まだ内容を決めれていないのですが。

A,何度でもご相談をお受けします。一緒に、想いを実現する内容を検討していきましょう。

 

Q,料金は、いつ支払うのですか?

A,遺言書が作成できた段階で、お支払いいただきます。

 

Q,サポート内容と、料金体系を教えてください。また、サポートに含まれない料金があれば教えてください。

A,コチラに詳しく記載しておりますので、ご確認ください。

 

Q,依頼後も、毎回事務所まで出向かなければいけないのですか?

A,ご依頼後は、こちらからのご訪問も可能です。

 

Q,母が認知症です。代わりに遺言書を作ってください。

A,申し訳ありません。遺言書は、ご本人の財産にかかわる非常に重要な書類です。ご本人の意思の確認ができない遺言書の作成はできません。


ご依頼後について(相続手続きサポート)

Q,行政書士事務所で、すべての手続きができるのですか?

A,当事務所では、税理士、司法書士等各専門家と提携の上、トータルでのサポートを提供しております。そのうえで、サービスのとりまとめ、総合窓口や手続きコーディネートを当事務所で行うため、バラバラの事務所の依頼するのと比べ、「手続きの重複」や「何度も同じことを伝える」こと、「作成する書類の重複」、「専門家同士の考え方の相違による混乱」などを最大限防ぐことができます。

税理士、司法書士、行政書士など各「士業」には、その資格がないとやってはいけない業務が多数存在します。当事務所ではこういった法令をしっかりと遵守したうえで、かつお客様にとってお手間の少ない形にて、サポートいたします。

 

Q,料金は、どのように計算するのですか。

A,相続手続き基本報酬+税理士や司法書士などの各専門家報酬となります。相続税申告が全員にとっては必要無いように、相続は状況により必要な手続きが大きく異なります。

そのため、初回の無料相談後、必要な手続きに応じて各専門家から見積もりを取り、ご依頼前にトータルのお見積りを提示いたします。ご依頼いただくかどうかは、お見積りをご確認いただいたのち、お決めください。

 

Q,料金は、いつ支払うのですか?

A,原則として、手続き完了後のお支払いとなります。ただし、不動産の名義変更の際に多額の実費(法務局に払う税金)が生じる場合には、一部ご依頼の時点でお預かりする場合があります。

 

Q,相続人同士で揉めているのですが、仲裁もしてくれるのですか?

A,申し訳ございません、相続争いの間に入ったり、仲裁をしたりできるのは、弁護士のみと法律で定められているため、当事務所でお受けすることはできません。ご希望の場合や、ご依頼後に争いに発展してしまった場合などには、弁護士を紹介させていただきます。

 

その他、ご不明な点がございましたらコチラからお問合せください。

201605011206442

 

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