遺言書で遺言執行者を指定する際の記載例

遺言書を書く際には、遺言執行者を定めておくべき旨は、いくつかの記事にわけて記載しました。では、具体的に、遺言書にはどのように記せば良いのでしょうか。一例を紹介します。

第●条 遺言者は、本遺言の執行者として下記の者を指定する。

住所 【執行者候補者の住所】
職業 【「会社員」など】
氏名 【執行者候補者の氏名】
生年月日 昭和**年*月**日

2 遺言者は、前項摘記の遺言執行者に対して、本遺言執行のための不動産・預貯金・株式等の名義変更、解約及び換金等一切の処分並びに貸金庫があるときはその開扉、解約、内容物の受領に関する権限(各手続又は行為をするにあたり相続人の同意は必要としない)を付与する。
3 遺言者は、第1項の遺言執行者に対する報酬を●●円と定める。

上記は一例です。

必要な記載は状況によって異なりますので、例を丸写しするのではなく、参考としてご参照ください。実際に作成する際は、専門家へ相談するようにしましょう。

 

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