遺言書で寄付をする際の記載例

遺言書での寄付についていくつか記事を書きましたが、では実際に遺言書で寄付をする際には、どのように記載すれば良いのでしょうか。

例えば、預金を解約して団体へ寄付する場合には、次のように記載します。

第●条 遺言者は、遺言執行者をして預貯金を全て換金したうえ、換金により得られた金銭全部を公益社団法人***(主たる事務所・愛知県一宮市*******)に遺贈する。

遺言書での寄付を実現させるためには、「何を」「どこに」渡したいのかを明確に記載する必要があります。また、遺言執行者も定めておくことがお勧めです。

これは一例ですから、実際に行いたい内容や状況により、記載すべき事項は変わります。実際に作成する際には、例文を丸写しするのではなく、必ず専門家に相談するようにしましょう。

 

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