遺言書で寄付をする際に必要となる遺言執行者とは。

遺言書では、活動を応援したい企業や団体、病院などへ寄付をすることができます。そして、遺言書で寄付をする場合には必ず、予め寄付の受け入れの可否を確認することとあわせ、遺言執行者の指定をしておきましょう。

では、なぜ遺言執行者が必要なのでしょうか。

実は、いくら遺言書に財産の行先を書いても実際に相続が起きた後、「自動的に」その団体にお金が振り込まれるわけではありません。

遺言書の内容を実現するためには、実際に「誰か」が動き、遺言書の指定通りにお金を動かす手続きをする必要があります。このように、遺言書の内容を実現する責任者のことを、「遺言執行者」と言います。

遺言執行者は、遺言書で指定がなければ、相続が起きた後、相続人が家庭裁判所で遺言執行者を選任する手続きを取るか、もしくはいちいち相続人全員の同意もとで手続きを行う必要が生じ、いろいろと面倒です。

相続発生後、遺言書どおりに想いを実現し、スムーズに手続きをおこなうためには、遺言書執行者の存在は不可欠です。必ず事前に候補者と相談し、遺言書で指定するようにしましょう。

 

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