遺言書で、寄付をすることはできる?

遺言書で財産を渡す相手は、なにも子や配偶者といった家族や親族に限られるわけではありません。例えばお世話になった友人や、長男の嫁に財産を渡すこともできますし、活動を応援したい団体や企業、病院などの寄付をすることもできます。

渡す相手には特段制限はありませんので、ご自身が亡くなった後の財産の行先を、自由に決めることができるのです。

とはいえ、寄付をする際には遺留分の問題や税金の問題、そもそももらってくれるのか?など、様々な解決すべきポイントがありますので、注意をして進めるようにしましょう。これについては、別の記事で解説します。

 

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