故人がもっていた骨董品は、相続税の対象になるのか?

亡くなった方が持っていたものの中に、骨董品があることが度々あります。価値の大小に関わらず、故人の持っていたものはすべて相続税の対象になりますので、骨董品や書画等に対しても、他の財産と合計して相続税の基礎控除額を超えるようであれば、相続税がかかります。

しかし、故人やそのまたご先祖様が趣味で収集していたであろう骨董品等は、残されたご家族からすればその価値など見当もつかないことが少なくないでしょう。

そのため、当センターでは骨董品の鑑定・買い取りができる専門家とも連携し、ご相談者様のご希望で、骨董品等の価値を鑑定してもらえる体制を取っています。また、金額にご納得頂けば買い取りも可能なため、相続にかかる諸費用の足しとしていただけます。

士業間の連携は、相続のサポートをしている事務所ではある種当然と言えますが、当センターではお客様のお困りごとを信頼できるメンバーで解決するため、弁護士や税理士、司法書士等各専門士業のほか、家屋の解体や骨董品鑑定、遺品整理、不動産業者等各分野の専門家と連携し、相続や終活に関するお困りごとをトータルで解決する体制を取っております。お困りの際は、ぜひご相談ください。

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