まだまだ元気で、今後もお金を使っていく予定だけど、遺言書は作れるの?

この疑問を持っている方は少なくないようで、結構よくご質問頂きます。

「不動産だけじゃなく、預金も遺言書に書いた方が良いとは言っても、まだまだこれから生きていくし、お金も使うから、金額が変わっちゃうんだけど・・」と。

これは、一切心配いりません。そんな心配は不要ですから、元気なうちに早く遺言書を書いてください。手遅れになってからでは遅いです。

 

遺言書の内容が実行されるのは、あくまでも遺言書を書いた方が亡くなったとき。遺言書をつくった時点で、財産を渡す予定の方と約束が成立しているわけではありません。

自分のお金ですから、生きているうちは当然、自由に使えば良いのです。例えば遺言書に書いた不動産を、遺言書を作った後で売却しても構いません。その不動産についての記載だけが、無効になるだけです。

また、預金についてはそもそも金額まで遺言書に書く必要はありません。ですから、作成当時1,000万円入っていた口座の中身が、実際に相続が起きたときには100万円になっていても良いわけです。また、口座自体を解約して遺言書に書いた口座がなくなっていた場合には、その口座についての部分だけが無効になるだけです。

そのため、遺言書を書いたあとで財産が変動しても、全く問題ありません。

なお、遺言書は何度でも書き換えができますが、毎回お金をかけるのも大変です。そのため当事務所では、予備的な記載を入れたり財産の記載を工夫するなどして、遺言者さんができる限り遺言書を書き変えずにすむよう、アドバイスをしています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

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yamada

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